* lovekiss *
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ゾンビ処刑人 ★★★★★★☆☆☆☆
2009年 アメリカ作品

ニューヨーク・ホラー・フィルムフェスティバル2009、ザナドゥ SFホラー映画祭2009、ゾンパイア アンデッドフィルムフェスティバル2009、ナイト・オブ・ホラー国際映画祭2010等々、数多くの作品賞を受賞している作品。

邦題からは想像もつきませんw

こないだDVDが日本で発売になったらしく、待っていた人も多いはず。


【ストーリー】

イラクから無言の帰還を遂げた兵士バートの遺体が葬儀後、ゾンビとなって復活。親友ジョーイは、とまどいつつもゾンビ化した彼を受け入れる。やがて不死身の体に気をよくしたバートはジョーイとともに街に巣食う悪党の退治に乗り出し、一躍英雄となるが……。



普通ゾンビって言うと言葉も話さず(あーとかがーとかは言ってるけどw)意識ではなく本能で人を襲って脳みそ食べたり内臓貪ったりしてるじゃない?(うげー)

でもこの人は意識あるんだよね・・・。

普通の会話をして見た目がゾンビ以外は、普通の人間と変わりない。

食事をすると真っ黒い腐った臓器の中身みたいなのを吐き出しちゃうけども・・・。

そして、街の腐った野郎どもを腐ったオレらが始末するぜぃとばかりに、次々と犯罪者たちを殺していく。

んで、ついでに血ももらっちゃうけどいいよね?とw

原題が“THE REVENANT”で蘇りとか亡霊っていう意味らしい。

だから死んでるのに生き返ったっていうのでゾンビって邦題だけど、血を飲まないと生きていけない部分とかを見てみると、バンパイアのような気もするしー。

所々笑いどころがあったり、会話が面白かったりするし、そして、これ、だいぶ音楽の使い方が気に入ってます。

そう、音楽があのスミスのジョニーマー!

脳みそとか内臓とか血がドバーーーって出る映画じゃないんで、そういうのを求めてはいけない映画。




ニコ動吹き替え



JUGEMテーマ:洋画
評価:
---
アメイジングD.C.
¥ 2,952
(2012-01-06)

映画・DVD / comments(0) / trackbacks(0)
i spit on your grave ★★★★★★☆☆☆☆



1978年放映のレイプされた女性の復讐もの“発情アニマル”のリメイク。

それにしてもひどい邦題だ・・・。

70年代に放映されたこの映画はレイプシーンも強烈で目を背けたくなるほど犯られまくるらしいが、30年以上経ってこの“i spit on your grave”はレイプシーンも暴力的ではあるがエロさという面では規制されていたような気がする。


【ストーリー】

新作執筆のため森の奥の別荘にやって来た小説家のジェニファーは、別荘に侵入して来た地元の男ジョニーをリーダーとした4人のグループに襲われてしまう。 暴力を受けながら何度もレイプされたジェニファーは、男たちに射殺されそうになった寸前、川に身を投じる。しかし、死体は発見されず、彼女の消息は途絶え るが……。




とは言っても後ろも前もお口も犯されてビデオカメラで撮影され、苦痛と屈辱に歪む美しいお姉さんのお顔を見ていれば絶対、許せねーこいつら殺っちまえっ!!チン〇ちょんぎっちまえ!!と思うはずです(失礼)

その甲斐あってか、後半の復讐になってからの拷問シーンは、結構えぐい。

普通に殺しただけじゃ、あんたたちすまないわよ、とばかりの拷問が続きます。

眼には眼を歯には歯を。

お口も前も、もちろんおっさんのアナルもガンガン犯します(えw)

淡々と殺戮していくのでそこがかっこいい。

男性諸君は股間と肛門を押さえながら、是非見てくださいw





ニコ動字幕


JUGEMテーマ:洋画
評価:
リサ・ハンセン,ポール・ハーツバーグ,スチュアート・モース
アルバトロス
¥ 3,996
(2011-10-05)

映画・DVD / comments(0) / trackbacks(0)
THE DEATHS OF IAN STONE ★★★★★★☆☆☆☆
JUGEMテーマ:洋画
邦題が“今日も僕は殺される”R15作品です。

今日も僕は殺されるっていう邦題に心惹かれて観た映画で、題名のとおり、毎日不条理に殺され続ける男の話。

“ターミネーター”“エイリアン2”“ジェラシックパーク”など大きな作品で、視覚効果などのアカデミー賞をとっている、スタンウィンストンが最後にプロデュースした作品ということで、SFXの方も楽しみです。


【ストーリー】
イアンは、アイスホッケーのスター選手。恋人ジェニーとの仲も安定し、何不自由ない生活を送っている。
しかし、ある日の夜、帰宅の最中突然何者かに襲われ、 列車に轢かれて死んでしまう…。
目が覚めると、そこはガラス張りの洒落たオフィス。
なんとイアンは会社員の姿に。
ジェニーも、このオフィスでは恋人ではな く、ただの同僚に過ぎない。
果たしてあの出来事は幻だったのか?
だが、列車に轢かれて死んだ記憶は残っている…。






2007年 アメリカ映画

R15指定だし、拷問シーンみたいなスチールもあるしグロいのかも・・・グフフ(嬉)

と思って観てみたら目を背けるような残酷シーンは1ヶ所くらいだったかなぁ。

多分、これは、主人公のイアン役の、マイクヴォーゲルが綺麗だったので残酷に見えなかったんじゃないかと勝手に想定。



そして、吹き替えで見たんだけどキスの音が半端ない・・・チュッチュッチュッチュうっさいんだよっ!

と言いたくなるほどの欲求不満な気持ちを抑えて観ておりましたw

【予告編】



ニコ動吹き替え


映画・DVD / comments(0) / trackbacks(0)
Bad Boy Bubby ★★★★★★☆☆☆☆
JUGEMテーマ:洋画
最近無料動画サイトで映像ばかり見てるんだけど、先日、実に奇妙で風変わりな映画を観ました。

オーストラリアのカルト映画です。

オーストラリアの映画で思い出すのは“マッドマックス”と“ピクニックアトハンギングロック”

どちらも古いなぁ・・・。

で、今回観たのが“Bad Boy Bubby”です。

Bad Boy Bubby

1993年の作品で当時ベネチア国際映画祭で審査員特別賞を取リ、日本でも2006年のオーストラリア映画祭で上映されてます。

DVDは輸入盤のみらしく、ニコ動で観たのですが、UP主さんが字幕をつけていらっしゃいました。


【ストーリー】
母親の異常な愛情に支配され38年もの間、部屋から出ることもなく、母以外の人に会うこともなく育てられたバビー。
あることをきっかけに部屋を飛び出し、現実の世界に触れていき、人や音楽と触れ合い、目覚めていく。


とにかく前半はグロテスクな映像が続き、とても重い。

教育もうけず、言葉さえろくに話せず、母親のおもちゃにされている異常な状況。

そのあたりの奇妙な刺が商業的に走れない理由なんだろうが、それが深い部分まで描かれていることに繋がるのだろうな。

色々な要素、虐待・近親相姦・存在理由・生と死・宗教・愛情・音楽・性などが絡まって、人間の心底をなぞっていきます。

ただ観終わったあとは、前半の刺は抜けてるかもしれないけど。

多分音楽とおっぱいのおかげだと思うが・・・w

そして、バビー役のニコラス・ホープの演技が最高です。




ニコ動はこちらから。

映画・DVD / comments(0) / trackbacks(0)
賀正
 hi there

ちょっと遅いけど・・・。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

まーどうせ誰も見てないだろうからいいかw


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